○○第123号

令和8年9月17日

各部局長 殿

総務部長

文書の作成に当たっての留意事項について(通知)

公用文の作成に当たっては、読み手に分かりやすく、正確に伝わるものとなるよう、下記の事項に留意されたい。なお、本通知は、令和8年10月1日から適用する。

公用文の作成に当たっては、読み手に分かりやすく、正確に伝わるように十分留意する。特に、専門用語の使用は必要最小限にとどめる。

記

用紙及び文字

用紙は、日本産業規格A4判を縦長に用い、横書きとする。文字は、本文を12ポイントの明朝体とし、見出しにはゴシック体を用いることができる。

1行の文字数及び1ページの行数

1行の文字数は40字、1ページの行数は36行を標準とする。ただし、表、図その他これによることが適当でない部分については、この限りでない。

余白

余白は、上下左右とも25ミリメートルとする。

とじ代を要する文書

とじ代を要する文書については、左余白を30ミリメートルとすることができる。

例外

様式が定められている文書については、当該様式による。

様式の改正

様式を改正する場合は、あらかじめ総務部長に協議するものとする。

句読点

句点は「。」を、読点は「、」を用いる。

項目番号

項目番号は、1、(1)、ア、(ア)の順に用い、項目が変わるごとに1字ずつ右にずらして書く。「第1」は、特に必要がある場合に限り用いる。

適用期日

令和8年10月1日以後に起案する文書から適用する。

以上