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変数の命名には、ハンガリアン法を用いる

変数の命名法については、VBAの達人たちの間でも、いろいろな考え方があるようです。
極端な例としては、漢字を使う方もいます。

VBAアセットでは、ハンガリアン法を用いています。

また、カウンタ変数にも独自の意味を持たせています。
カウンタ変数には、「i」や「j」を用いるのが一般的ですが、VBAアセットでは、それをシートの行列番号に用いることにしています。

そのうえで、テーブルの行列番号には、それと区別するために「r」と「s」を用いています。
また、もう一つのテーブルからコピーなどを行う場合も多いので、「t」と「u」を用いています。
さらに、「オプション」シートのテーブルについては、「v」と「w」を用いています。

このようにすることで、変数を見ただけで、そのコードがブックのどの部分と関係するコードなのかが分かるようになっています。

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