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コラム AIで書いた裁判所提出書類を書式設定する——VA公用文とMarkdown
VA公用文は、ChatGPTやClaudeが出力したMarkdownの下書きを、ボタン1つで裁判所提出書類の書式に変換できるWordアドインです。効率よく変換できる形で出力させるための、AIへの指示を紹介します。
コラム 公用文の標準的な書式
公用文の書式は、ビジネス文書とは異なり、内閣訓令や各省庁が定める「公用文作成の要領」、さらには各地方自治体の公文規程といった公式な通達によって規定されています。本記事では、現代日本の公的機関で実際に用いられている標準的な書式についてご紹介し...
コラム AIへの指示が上手い人は、何を書いているのか——120年以上磨かれてきた「命令の型」に学ぶ
アメリカ陸軍の教範はインターネット上で全文が公開されています。命令の形式を定めたFM 5-0も、その背景にある指揮の哲学を論じたADP 6-0も、誰でも読むことができます。本稿では、このアメリカ陸軍が120年以上にわたって使い続けている「作戦命令(OPORD: Operations Order)」の5パラグラフ構成を紹介し、その考え方をAIへの指示に応用する方法を解説します。
コラム 仮名化は投資である——仮名化した書面は、AIが読める資産になる
AIに渡すために名前を記号に置き換える仮名化は、効率を下げるように見えますが、仮名化した書面は事件が終わった後もAIが読める資産として残ります。仮名化を投資ととらえる考え方と、その書面を1か所に蓄積するVA Documentの役割を紹介します。
コラム インデントが簡単に揃う! VA公用文を使ったワード・マニュアル
Word用アドイン「VA公用文」の導入から、裁判所提出書類の作成、書式の設定値、カスタマイズまでを解説するマニュアルです。インデントや見出し番号を自動で揃え、AIで書いたMarkdownの下書きも整えられます。
コラム 岡口マクロを使っている方へ——スグラク版とVA公用文を比較する
岡口マクロからスグラク版への移行を考えている方に、もう1つの移行先として、VA公用文を紹介します。スグラク版との動作環境の違いや、岡口マクロとの書式・操作の違いを、表にまとめました。
コラム カギ線の方向を制御する
本サイトで公開している「VAコネクト」は、エクセルのセルの間にカギ線(図形)を引くマクロです。これを作成する際に一番手こずったのが、「カギ線の方向」の制御でした。VBAを使ったカギ線の追加横方向のカギ線の場合開始セル(rngBegin)の右...
コラム Claude CodeにWordのVBAを直接書き換えさせる——エクスポートもインポートも要らない開発ループ
Claude Codeに、起動中のWordのVBAを直接書き換えさせることができます。VAコードで書き出したり読み込んだりせずに、コードの修正からWordへの反映、動作の確認までを一続きで任せられます。
コラム 公用文作成における「AT革命」のすゝめ
あなたの時間は「書式設定」に奪われていませんか?裁判所提出書類をはじめとする公用文の作成。それは、正確な情報伝達が求められる、知的で創造的な作業のはずです。しかし、私たちはその過程で、どれだけの時間を「本質的でない作業」に費やしているでしょ...
コラム 「VA公用文」を使いこなすためのWord「スタイル」入門:「標準」「本文」「行間詰め」の違いと活用法
「VA公用文」は、公用文の様々な書式設定を自動的におこない、文書作成の負担を軽減することを目的としています。中でも、見出しのレベルに応じた字下げ(インデント)ルールが自動的に適用されることが大きな特徴です。この自動化機能の裏側では、Micr...
コラム ビジネス文書の標準的な書式
はじめにビジネス文書には、公用文のように法律や規則で厳格に定められた書式はありません。しかし、長年の商習慣の中で形成されてきた「標準的な書式」というものが存在します。この記事では、日本のビジネス文書で一般的に用いられている書式について、その...
コラム 見出し直後の均等割付でインデントがズレないようにするためには
ワードのアウトラインで見出しを右揃えで設定し、見出しの直後の文字列に均等割付を設定するとインデントにズレが生じる場合があります。その都度、インデントを再調整してやればよいのですが、VBAアセットで公開している「VA公用文」はインデントを自動...
コラム ワードで太字(ボールド)を使うな
VBAアセットで紹介している「VA公用文」には、見出しや選択範囲のフォントをショートカットキーでゴシック体に変更できる機能を付けています。ワードには「Ctrl+B」でフォントを太字(ボールト)にする機能がもともとありますが、それではダメなん...
コラム VA公用文で実現する、セキュリティの高い文書作成
Wordの書式を自動設定する「VA公用文」を使うことが情報セキュリティの向上に繋がるという、VBAアセット独自のアプローチを説明します。この内容は、旭川セキュリティシンポジウム2025のブースでも紹介する予定です。
コラム 半角スペースが削除できない問題
ワードVBAで半角の丸カッコ「(」の直前または直後にある半角スペースが削除できない事象について、まとめておきたいと思います。事象VBAで次のコードを実行すれば、最初の段落の最初の1文字を削除できるはずです。Sub DeleteSpace()...
コラム Claude Codeにエラーをワンタッチで伝える方法
VBAのコード生成にClaude Codeを使うようになりました。「こんな処理をするマクロを作って」と伝えるだけでコードが生成される、便利な時代になったものです。私の場合は、このサイトで紹介している「VAコード」を使うことで、生成されたファ...
コラム AIへの指示が上手い人は、どうやって書いているのか——軍が状況分析に使う7つの変数に学ぶ
SMEACは、命令の「器」です。何を書くべきかの全体構造を示してくれます。しかし、その器に何を盛るかを決めるには、別の道具が必要です。とりわけ、第1パラグラフ「状況」に何を書くかは、事前の分析にかかっています。分析なしに状況は書けません。この記事では、その「分析の道具」を紹介します。
コラム 人は皆、コードを書きながら生きている
きっかけは、あるセミナーへの参加でした2026年7月4日、「ノンプログラマーズ・テクノロジーキャンプ2026」というAI・DX活用セミナーに参加しました。AIで何かを始めたい人たちが集まり、互いの取り組みを共有する場でした。そこで発表された...
コラム 生成AIの出力を正確に確認する方法——他のAIによる照合の有用性
生成AIが提出した大量の出力を、どうやって検証すればいいのか?この問題は、生成AIを実務で活用する誰もが直面する課題です。ChatGPT、Claude、Gemini、Copilot——どれを使う場合でも、「このAIが生成した内容は本当に正確...
コラム VBA開発者がGASに挑戦して気づいた用語の違い
私はこれまで、主にVBAを用いて開発を行ってきましたが、最近になって、あるグループからの依頼でGAS(Google Apps Script)を用いた開発を行う機会がありました。GASに関する知識はあまりありませんでしたが、生成AIのお陰でな...
